社員インタビュー

求められているのは
きっと、スピード感
なのだと思います。

髙山 貴宏

TAKAYAMA TAKAHIRO

システム開発部 アプリエンジニア

1992年生まれ。高専を卒業後、2015年に新卒でSIerに入社。モバイルアプリケーションの開発を中心として、メーカーのシステム開発案件に携わる。その後、2019年よりマーケティング・グラビティに参画。

1992年生まれ。高専を卒業後、2015年に新卒でSIerに入社。モバイルアプリケーションの開発を中心として、メーカーのシステム開発案件に携わる。その後、2019年よりマーケティング・グラビティに参画。

株式会社
マーケティング・
グラビティ
代表取締役社長
浅井 洋一

アプリエンジニアは、ショピモのサービスを支える重要なポジション。髙山さんのように若く、優秀なエンジニアにジョインしてもらえたことは、当社にとって非常に嬉しく、ありがたいことでした。控えめなタイプに見えますが、芯の強さと秘めたパッションはなかなかのもの。熱い思いを持って、ショピモのシステムを背負って立つ存在になってくれるよう期待しています!

「自分も負けちゃいられない!」と、
身が引き締まる思いになりました。

マーケティング・グラビティを知ったのは、登録していた採用エージェントに紹介されたのがきっかけでした。前職ではメーカー関連のシステム開発に携わっていたのですが、実際にそのシステムを使うユーザーをなかなか見る機会がない環境に物足りなさを感じていたので、できるだけダイレクトにご利用者の声が届くサービスに携わりたいと探している時でした。
調べていくうちに、ショピモは自分が憧れていたBtoBtoCのサービスであること、そして今現在も成長中のサービスであることを知り、今まで以上のやりがいや楽しさを見いだせるのではないかと考えて入社を決めました。

実際に入社してみると、会社のMISSIONやVALUEで掲げている通り、「生活者視点」を忘れずに「全員野球」で取り組みながら、ショピモのさらなるサービス拡大を目指す姿勢にパッションを感じたというのが第一印象でした。「自分も負けちゃいられない!」と、身が引き締まる思いになったことをよく覚えています。

本格リリースを経験した時の
やりがいを想像すると、
今からワクワクします。

今はショピモのAndroidアプリで、機能開発に携わっています。自分の手掛けた機能がしっかりサービスと一体になって動くようになった時は、特にやりがいを感じますね。まだ入社して日が浅いので、今後、本格的にリ リースを経験した時はもっとそれを感じるんだろうなと、今からワクワクしています。
当面はまず技術力をつけて、機能開発をもっと任せてもらえるようになることが目標です。将来的には、ユーザーにショピモをより使っていただけるようなアイディアを自ら出せるエンジニアになれたら理想ですね。

プライベートでは趣味のカフェ巡りを休日に楽しんでいますが、社内に同じカフェ好きのメンバーも多いので、お互いにお気に入りのカフェを紹介し合う同好会でもつくろうかなと密かに企んでいます(笑)。

メッセージ

エンジニアとして求められているのはきっと、スピード感なのだと思います。社内で掲げている「ユーザーファースト」の信念をしっかり持ちながら、日々の開発業務をスピーディにこなしていくこと。ただしバグを出してしまっては元も子もありませんので、そこのトレードオフは必要ですね。 ショピモでお買い物を楽しんでいるユーザーの顔を思い浮かべながら、もっと満足してもらえるアプリをつくりたい。その思いを共有できる人と、ぜひ一緒に仕事できたら嬉しいです。