社員インタビュー

本当に大事なのは、
冷静と情熱の間に
ありそうです。

前田 浩嗣

MAEDA HIROSHI

クリエイティブディレクター

1979年生まれ。多摩美術大学を卒業後、フリーターやプー太郎の潜伏期を経て、AOL Platforms Japan (現Oath Japan)にて、Creative Director に就任。広告バナーを5,000点以上も制作するという偉業?を達成したほか、企業ウェブサイトや会社案内、広告メニューの作成からオフィス設計まで、デザイン+マーケティングの分野で活躍する。マーケティング・グラビティには2017年から参画し、現在も絶賛稼働中!

1979年生まれ。多摩美術大学を卒業後、フリーターやプー太郎の潜伏期を経て、AOL Platforms Japan (現Oath Japan)にて、Creative Director に就任。広告バナーを5,000点以上も制作するという偉業?を達成したほか、企業ウェブサイトや会社案内、広告メニューの作成からオフィス設計まで、デザイン+マーケティングの分野で活躍する。マーケティング・グラビティには2017年から参画し、現在も絶賛稼働中!

株式会社
マーケティング・
グラビティ
代表取締役社長
浅井 洋一

社内に同じ名字の社員がいることもあり、みんなからの通称は「ヒロシさん」。ショピモや社内制作の印刷物など、あらゆるデザインを安心して任せられるクリエイティブのリーダーです。ユーモアあふれる人柄で、社員のモノマネもめちゃくちゃ上手(笑)。いつも、みんなの輪の中心にいます。

デジタル技術で、
「ぬくもり」を提供することができるんだなぁと実感。

マーケティング・グラビティに入社した理由は、前職時代の上司に紹介されて興味を持ったのがきっかけです。前職ではクライアントワークが中心で、自分達のブランドをつくれるような環境ではなかったので、ここならそれができそうだなぁと。また、当時からAIに興味があったので、そこに携わりたかったのもありますね。
最終的な決め手は、面接で会った社長のギラギラ感と、立川さん(創業メンバー)のチャラ感?ですかね(笑)。

入社して感じたのは、思っていたよりフィジカルな事業だなぁと。バーチャルなWeb感覚ではなく、現場感のあるリアルな事業だなぁと。デジタルでリアルをもっとリアルにしたり、リアルにバーチャルな楽しさを落とし込んだり、そういう事業なのかなぁと。
デジタル技術で、「ぬくもり」を提供することができるんだなぁと実感できたのはよかったですね。これからは逆に、いかにして「ぬくもり」をデジタル化(数値化)するかという段階に入ってきていると思います。

自分たちで考えた新機能をデザインして
形になった時が楽しい。

今は、UIをつくったり、バグを発見したり、新機能を考えたり、冗談言ったり、アンケートつくったり、苦言を述べたり、ビーコン設定したり。
JSを書いてる時と、自分たちで考えた新機能をデザインして形になった時が楽しいです。

将来の目標は、グラフィックデザインやUIデザイン、Webデザインに止まらず、タブレットデザインやカートデザイン、そして、組織や経営のデザインもこなすマルチ・デザイナーになりたいですね。

メッセージ

大事なのは情熱です!
と言い切りたいところですが、本当に大事なのは、冷静と情熱のあいだにありそうです。
冷静だけでは絶対にダメだし、情熱だけでもダメですが、より情熱が大事なのは確かだと思います。
情熱っていうか、誠実さ? 自分に対する誠実さが大事だと思います。
あと新橋は、しみったれた飲み屋が充実しているのでいいですよ。