社員インタビュー

目指すのは、
未来のひみつ道具を
駆使するコンシェルジュ。

本多 志津子

HONDA SHIZUKO

データアナリスト

1979年生まれ。印刷会社、POSデータ運営会社を経て、2008年にアイディーズに入社。ID-POSを中心としたビッグデータのアナリストとして、食品スーパー/メーカーのコンサルティング業務に従事するほか、商品企画開発グループのマネージャーとして、生鮮や総菜を含む食品の市場流通情報を把握できる統一コードを始めとした商品開発に携わる。その後、株式会社トクバイを経て、2018年よりマーケティング・グラビティに参画。

1979年生まれ。印刷会社、POSデータ運営会社を経て、2008年にアイディーズに入社。ID-POSを中心としたビッグデータのアナリストとして、食品スーパー/メーカーのコンサルティング業務に従事するほか、商品企画開発グループのマネージャーとして、生鮮や総菜を含む食品の市場流通情報を把握できる統一コードを始めとした商品開発に携わる。その後、株式会社トクバイを経て、2018年よりマーケティング・グラビティに参画。

株式会社
マーケティング・
グラビティ
代表取締役社長
浅井 洋一

データ分析のエキスパートとして、これまでキャリアを積み重ねてきた本多さん。取引先の悩みに寄り添い、一緒になって課題を解決していく、ぬくもりのあるコンサルティングが持ち味です。当社にジョインしてまだ間もないですが、社内でもすっかりお母さん的存在ですね(笑)。

ほんわかした温かみのあるサービスの裏は
バリバリのテクノロジー。

前職ではID-POSデータをはじめ、市場データや検索データなど、さまざまなデータを組み合わせながら、流通業界の課題解決に携わってきましたが、ショピモの動線データならお客様が売場をどのように歩き、商品棚の前でどれくらい悩んだのかまで知ることができる。これを活用したら、もっともっとお客様の気持ちがわかるようになるかも?と、その可能性にワクワクしました。

入社前は最先端技術を扱うイメージでしたが、実際に入ってみるとショピモは意外にほんわかした、温かみのあるサービスだと感じました。ショピモのユーザーはスーパーで日々のお買い物する主婦の方が多いこともあり、デザインやコンテンツにも遊び心が散りばめられていますが、一方で、それを裏で動かしているのはバリバリのテクノロジー。見た目はかわいいアヒルが、見えない水面下ではしっかり足を動かしている…そんなイメージでしょうか?

お客様やクライアントに寄り添う
ドラえもんみたいな会社になれたらいいな。

従来から活用されてきたID-POSデータと、ショピモならではの動線データを合わせたクロス分析を使って、売場の課題発見や販促の効果検証などを主に行っています。ご提案資料を見た小売店様やメーカー様から、「動線データでこんなことまでわかるんだ!」といったお言葉をもらうと、やりがいと手ごたえを感じます。

私はマーケティング・グラビティが、お客様やクライアントに寄り添うドラえもんみたいな会社になれたらいいなと思っています。未来のひみつ道具を駆使しながら、困りごとを解決してくれる存在。いつでも、「助けて~マーケティング・グラビティさん!」って言ってもらえたら最高ですね。自分自身はその中で、ひみつ道具をコンシェルジュするドラミちゃん?みたいな存在になりたいです(笑)。

メッセージ

お買い物って、いつもポジティブな時ばかりじゃないですよね。毎日の食事に必要なお買い物は、「めんどくさい」「マンネリ」「節約しないと家計がピンチ」…など、ネガティブな気持ちになることも多いと思います。そんな時に、ショピモを使うことで少しでもハッピーにお買い物していただけるかもしれない。ユーザーにハッピー体験を提供するサービスを、私たちと一緒に生み出してみませんか?ぜひ、お待ちしています!