社員インタビュー

この会社では
何でもチャレンジ
できる。
そこが楽しいところ。

立川 太三

TACHIKAWA HIROMI

サービス企画部 部長

1985年生まれ。大学卒業後、スポーツマーケティングジャパンに入社。買収により、よしもとクリエイティブ・エージェンシーに移り、芸人やタレントを活用したデジタルマーケティング企画や営業に従事する。2012年には頓智ドットに転職し、マーケティング部長としてAR・VR・O2Oアプリ事業のマーケティング・事業開発をリード。2016年から、ショピモ事業立ち上げメンバーの1人としてマーケティング・グラビティに参画。

1985年生まれ。大学卒業後、スポーツマーケティングジャパンに入社。買収により、よしもとクリエイティブ・エージェンシーに移り、芸人やタレントを活用したデジタルマーケティング企画や営業に従事する。2012年には頓智ドットに転職し、マーケティング部長としてAR・VR・O2Oアプリ事業のマーケティング・事業開発をリード。2016年から、ショピモ事業立ち上げメンバーの1人としてマーケティング・グラビティに参画。

株式会社
マーケティング・
グラビティ
代表取締役社長
浅井 洋一

立川さんは、ショピモのサービス設計や企画を中心となって牽引してくれている、頼れるリーダーです。見た目こそ、ちょっと軽めの印象ですが(笑)、実際は誰よりも仕事熱心でストイック。チャレンジ精神も旺盛で、今やハードウェア設計や他社との業務提携までマルチにこなす、唯一無二の存在です。

自分のやり残したことに
再チャレンジできるのではと思った。

以前の職場でも、ビーコンを活用したO2Oアプリでリアル店舗の来店計測や販促機能を提供していましたが、それが急に道半ばで事業売却することに… そんな矢先にマーケティング・グラビティを知り、リアル店舗のデジタル化を実現するショピモなら、自分のやり残したことに再チャレンジできるのではと思ったのが入社のきっかけです。スマホアプリではなく、「タブレット付きショッピングカート」という形でサービス提供するダイナミズムにも惹かれました。

入社してからの感想は、いい意味で、これまでのキャリアで培ったスキルを活かす場面が少ないです(笑)。前職ではソフトウェアの商品開発が中心でしたが、ショピモ事業ではタブレットや専用端末、タブレットをカートに装着する治具、充電などハードウェアに関わる企画開発も多く、これまで経験したことのない分野に日々チャレンジしています。

今は、ショピモ事業が
世の中から
成功と評価
されるようになることに
集中しています。

現在はサービス企画部に籍を置いていますが、実際は企画だけでなくマーケティングから営業、ハードウェア開発に至るまで、部署を横断しながらさまざまな業務に携わっています。ベンチャーらしく、どのプロジェクトにも顔を出す遊軍という感じですね(笑)。
どの仕事でも、常に目指しているのはユーザー満足度の向上。ショピモを使うエンドユーザーさんにハッピーになってもらい、それによって小売り店舗やメーカーさんにも喜ばれたときに一番やりがいを感じます。

今はまず、このショピモ事業が1日も早く、世の中から見て成功と評価されるようになることに集中しています。
プライベートではつい最近、子どもが生まれたばかりなので、家族と過ごす時間や自分の時間も大切にしながら、バランスのいい働き方をしていきたいですね。

メッセージ

三井物産の資本という大きな安定感のもと、自分から積極的に動けば部署や領域を越えて何でもチャレンジできる点が、この会社の1番楽しいところです。エンドユーザー・小売り・メーカー、全ての人をハッピーにするというミッションは難題ではありますが、そこにチャレンジすることを「楽しい!」と思える気質と、「ユーザーファースト」の考え方に共感できる方なら、きっと楽しく仕事ができると思います!