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2020.02.04

プレスリリース

タブレットカート「ショピモ」にレジ機能を追加!「ショピモレジ」を、スーパーマーケット・トレードショー特別企画展「Future Store “NOW” 2020」に出展

タブレットカート「ショピモ」を展開する株式会社マーケティング・グラビティ(本社:東京都港区、代表取締役社長:浅井洋一、以下マーケティング・グラビティ)は、2020年2月12~14日に開催されるスーパーマーケット・トレードショーの特別企画展「Future Store “NOW” 2020」にて、POSレジ機能付きカート「ショピモレジ powered by TOSHIBA TEC」(以下ショピモレジ)を出展します。

「ショピモレジ」とは

「ショピモレジ」はマーケティング・グラビティが運営するタブレット付きカートサービス「ショピモ」に、東芝テック株式会社で開発されたカート型セルフレジシステムを搭載した、POSレジ機能付きの「ショピモ」です。
タブレットカート「ショピモ」はクーポン等の販促・メディア機能を搭載し、ふだんのお買い物にお得感や楽しさをプラス。さらに「ショピモレジ」はショッピングカートに取り付けられたバーコードスキャナを使い、お客様自身で商品バーコードを読み取った後に専用レジでセルフ会計することが可能となり、店舗のレジ待ち時間やレジ要員の削減にも貢献します。

「ショピモレジ」の本体。カートに取り付けられたバーコードスキャナを使い、お客様自身で商品をスキャンしながらお買い物できます。

背景

スーパーマーケットをはじめとする実店舗では今、人手不足が大きな問題となっています。また混雑時のレジ待ちは、お客様が買い物で最もストレスを感じる不満の1つ。その2つの問題を解決するために、これまでに「セルフレジ」や「セミセルフレジ」の導入が進められてきましたが、POSレジ開発で実績のある東芝テックではさらなる解決策として、ショッピングカートにバーコードスキャナを取り付けて、お買い物中にお客様自身が商品バーコードをスキャンした後、専用レジでセルフ会計をする新たなカート型セルフレジシステムを開発しました。

マーケティング・グラビティがサービス展開しているタブレットカート「ショピモ」は、店内に張り巡らしたビーコン(発信機)を活用しながら、お買い物客の店内位置データ を把握。さらに小売店舗の会員カードでログインしていだくことで、それを購買データ(ID-POS)と結びつけ、適切なタイミングで適切な情報をお届けするとともに購買行動の詳細な分析を可能にするソリューションです。
その追加機能として、東芝テックのカート型セルフレジシステムを搭載した「ショピモレジ」を実店舗でテスト導入をした結果、同店内の通常レジやセルフレジに比べて、お客様1人当たりの会計にかかる時間が大幅に短縮(最大で3分の1)することが分かりました。また、同サービスを利用したお客様からは「レジが混まないからスムーズにお買い物できる」「お買い物中に合計金額が分かるのが便利」といった好評の声も多数いただいています。

すでに実店舗での本格導入もスタートしており、より多くの皆様へ広くご紹介していけたらと、今回の「Future Store “NOW” 2020」へ出展します。

Future Store ”NOW”2020 出展概要

「Future Store “NOW” 2020」の会場では、ショピモが提供する「お得感」「楽しさ」に「便利」を兼ね備えた「ショピモレジ」の展示に加えて、実際にご来場者に体験いただけるデモンストレーションも実施します。マーケティング・グラビティならではのお買い物体験をお楽しみください。

「ショピモレジ」画面イメージ (実際の画面は異なる場合があります)


【Future Store ”NOW” 2020】

・会期:2020年2月12日(水)/2月13日(木)/2月14日(金)10~17時(最終日は16時まで)
・会場:幕張メッセ・イベントホール 会場アクセス(外部サイト)
・ショピモレジ powered by TOSHIBA TEC:出展番号F-E21
・株式会社マーケティング・グラビティ:小間番号F-001

本件に関するお問い合わせ

株式会社マーケティング・グラビティ 広報担当:家坂/大谷