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2019.07.26

お知らせ

日本マーケティング協会関西支部にて、弊社・調査分析部の米田が講演させていただきました


2019年7月17日に開催された、日本マーケティング協会関西支部様が主宰する「第19期マーケティング・マスターコース関西」(外部サイト)におきまして、弊社の米田が講師として登壇させていただきました。

本講座は高度なマーケティングスキルを修得し、マーケティングが直面する課題を解決する能力をもった真のマーケティングスペシャリストとなる人材を育成することを目的としたもの。今回、講演のご依頼をいただいたのはその「流通マーケティング」の科目となります。


米田敬太朗(よねだ・けいたろう) 株式会社マーケティング・グラビティ調査分析部 部長/社長補佐
生活協同組合コープさっぽろでマーケティング実務に携わり、2017年にマーケティング・グラビティに入社。POSデータやパネルデータ分析に基づいた小売業界の戦略立案に取り組む。

当日、米田よりお話させていただいた主なアジェンダは下記の通りです。

1)マーチャンダイジング起点の流通戦略
赤字店克服のための戦略
マーチャンダイジングとは?
マーケティングとは?
マーケティングとマーチャンダイジングの関係

2)マーケティング発想の流通戦略
売り上げ構造の因数分解
人手不足× 客数減=既存店後退は構造上の問題がある
生活者視点と従業員視点の関係性
新たな枠組みの提案
①新しいマーケティングの考え方
②協働取組のススメ(価値共創の実現)

3)マーケティング・グラビティの取り組み
お客様視点での課題と対策<ペインポイント>
お客様視点での課題と対策<ゲインポイント>
外部環境分析~人口動態~
外部環境分析~消費傾向(意識)~
外部環境分析~デジタル導入事例~
店舗未来図(5年後)
店舗未来図(10年後)
株式会社マーケティング・グラビティのミッション
ショピモシステムの基本的な特徴
POS機能付のショピモ
個客最適化に向けたスマホ向けサービス拡張
ご利用ユーザーの声
導入店舗様のショピモ活用事例
【準備中 】 機械学習エンジンの開発
【準備中 】 店内外の行動を基にした パーソナル・アシスト化
【準備中 】 AI エンジンの拡張展開
三井物産グループのアセット
需要創造メソッドに基づいた小売貢献

4)まとめ

講演終了後は、このたびご依頼いただいた日本マーケティング協会の森津悠祐様から下記のような声もいただきました。

「小売店の現状を具体的な事例を交えてお話しいただき、流通の現状と環境変化について非常に理解しやすいご講演をいただきました。協働取組についてのお話は、マーケティングの本質となる顧客視点での共創だけでなく、取引先との協力関係や従業員、さらには地域社会といった、あらゆるステークホルダーとの在り方についてもお話いただき、これからの流通・小売における重要な示唆を得る機会となりました。
また、従業員がコアカスタマーになるという視点は、多くの受講者からも新しい気付きであったとの感想をいただいております。買い物の変化をデータに基づいて捉え、戦略を実践していくという視点は、流通・小売だけでなく、様々なマーケティングの場面でますます重視されることが受講者の皆様にご理解いただけたようです。流通に長年従事されてきた、米田様だからこそお話しいただける事例も交えていただき、大変貴重な機会となりました。ありがとうございました」

弊社ではこのような講演のご依頼も随時、承っております。ご希望の際はこちらよりお気軽にお問い合わせください。

※公益社団法人日本マーケティング協会のHPはこちら(外部サイト)

本件に関するお問い合わせ

株式会社マーケティング・グラビティ 広報担当:家坂