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スタートアップLab

2019.08.29

「時差出勤・勤務間インターバル制度」をトライアルスタート!

こちらのブログで先日、当社も「リモートワークをトライアルスタート」した記事をお伝えしましたが、それに続いてこのたび「時差出勤・勤務間インターバル制度」のトライアルも開始しました。

時差出勤制度とは?

当社では従業員の標準勤務時間を 9:30-18:00 と定めていますが、それを日次単位で以下のいずれかに変更することができる制度です。

1 )8:00-16:30
2 )8:30-17:00
3 )9:00-17:30
4 )10:00-18:30

例えば「今日は夕方から用事があるから早く帰りたい」「家庭の事情で明日の朝は少しゆっくり出社したい」…そんな個々人の事情に合わせて、フレキシブルに勤務時間を設定することができます。

ちなみに東京都でも、働き方改革のひとつとして積極的に推進しているのが「時差Biz」=通勤ラッシュ回避のために、朝の通勤時間をピークタイムである8~9時の前後にずらす働き方。そのメリットとしては下記のようなものが挙げられていますが、

【個人のメリット】
・満員電車の回避→通勤でのイライラを解消
・通勤時間の有効活用→空いた電車でメールや新聞をチェック
・プライベートの充実→朝早く出勤して夕方は早く帰宅、遅め出勤なら朝の時間を趣味や家族のコミュニケーションに充てられる

【企業のメリット】
・従業員の働く意欲や生産性の向上→快適な通勤で従業員のストレスを軽減し、仕事の生産性もアップ

当社でも実際に時差出勤を体験してみて、どれだけのメリットを感じられるのか、逆にデメリットはないかなど、自分たちでしっかり検証してみたいと考えています。

勤務間インターバル制度とは?

業務の都合でどうしても長時間勤務になってしまう場合などに、勤務終了時刻から 11 時間の勤務間インターバルを取得することができるという制度です。
例えば、前日の勤務終了時刻が 24:30 となった場合、翌日の始業時刻を 11:30 に繰り下げることが可能となるため、しっかりインターバルを取って体を休めることで従業員の健康維持や業務効率向上などのメリットが期待できます。

いずれの制度も10月末までをトライアル期間として、終了後はリモートワーク制度と同様、社員アンケートなどを通してメリット・デメリットを検証。その結果をもとに、私たちの会社に合わせた制度として採り入れていこうと考えています。
結果はこちらのブログでもまたご報告できればと思いますので、どうぞお楽しみに!

 

この記事を書いている人
家坂典子 / 広報担当
印刷会社や大手通販会社でコピーライター・ECショップ運営などを経て、2017年より現職。無類の動物好きで、いまは3匹の猫と暮らしています。

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