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スタートアップLab

2019.06.28

「リモートワーク制度」をトライアルスタート!

働き方改革や生産性の向上、さらに育児や介護による離職を防ぐ意味からも、リモートワーク(テレワーク)が注目を集めています。
ただ、最新のデータ(総務省の「平成29年通信利用動向調査 」)によれば、日本国内の企業のテレワーク導入率は13.9%。特にオリンピック開催を控える東京都では、「従業員30人以上の都内企業で、2020年度までにテレワーク導入率を35%に引き上げたい」と推進に力を入れているものの、まだまだ多数派にはなっていないのが現状です。

リモートワークの具体的なメリットというと、働く人にとっては

〇通勤時間がなくなり自由に使える時間が増える
〇通勤ラッシュから解放される
〇ストレスフリーな環境で集中して仕事ができる
〇家族と一緒に過ごす時間が増える

などが挙げられます。また会社側にとっても、

〇備品や光熱費、交通費など経費が削減できる
〇居住地にしばられずに優秀な人材を採用できる
〇オフィス分散化により災害時なども柔軟な対応ができる

といった点がメリット。逆にデメリットとしては、

×社員間のコミュニケーションがとりづらい
×個人負担の経費(光熱費など)が増える
×勤怠管理が難しい
×ITツールの導入やPCの準備など環境整備にコストがかかる
×情報漏洩などセキュリティへの懸念

といった点が一般的によく言われているようです。
どちらも一長一短があり、特にスタートアップや中小企業には向かない(難しい?)との意見もありますが、その一方で育児や介護などライフステージの変化によって、どうしても必要となるケースがあるのも確か。

かねてより当社でも、導入について社内議論を重ねてきましたが、「まずは自分たちの会社で検証してみるのが大事でしょ!」ということで、このたびリモートワーク制度をスタートしてみることにしました。
9月末までをトライアル期間として、終了後は社員アンケートなどでメリット・デメリットを検証。その結果をもとに、私たちの会社にフィットしたスタイルで採り入れていこうと考えています。

さっそくリモートワークを体験した社員からは、「通勤のストレスがなくなった!」「ランチ代が安く済んでうれしい♪」などメリットを実感する声も。
(今のところは比較的ポジティブな意見のほうが多いようです)

結果はまたこちらのブログでご紹介させていただく予定ですので、どうぞお楽しみに!

 

この記事を書いている人
家坂典子 / 広報担当
印刷会社や大手通販会社でコピーライター・ECショップ運営などを経て、2017年より現職。無類の動物好きで、いまは3匹の猫と暮らしています。

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